韓国の特別検察官は非常戒厳をめぐり、拘束令状の執行を阻止するよう警護庁の職員らに指示したなどとして、尹錫悦前大統領の拘束令状を請求しました。
捜査当局は1月、尹前大統領を拘束しようとしましたが、大統領警護庁の職員らが阻止するなどして1回目は拘束できませんでした。
特別検察官はきょう、尹前大統領が拘束を阻止するよう指示した疑いがあるとして、拘束令状を請求したと発表しました。
警察が複数回、出頭を要請していたにもかかわらず、応じなかったと説明しています。
尹前大統領の弁護団は「特別検察官の出頭要請は一度もされておらず、奇襲的な令状請求」などと批判しています。
注目の記事
「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









