海水浴シーズンを前に安全を確認しました。
宮崎県などによる海水浴場の合同パトロールが日南市でありました。
24日は、日南市の大堂津海水浴場で、県の油津港湾事務所の職員と海水浴場の運営者による合同パトロールが行われました。
職員らは、海水浴場のエリアとその周辺で危険な場所がないかを目視で点検。パトロールの結果、危険箇所は確認されませんでしたが、安全な利用を呼びかけています。
(宮崎県油津港湾事務所 田中太郎さん)
「出水期前ということで、夏に多く人が集まる場所が安全かどうかを確認している。危険が想定される消波ブロックとか、海水浴場以外のところは危険な可能性も高いので、運営者の指示に従って利用してほしい」
県などは、今回を含め、県内8か所の海岸で安全パトロールを行うことにしています。
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