イランやイスラエルはどのような反応を示しているのでしょうか。トルコのイラン国境には増尾記者がいます。
トルコ東部のイランとの国境付近です。昨夜、イランがアメリカ軍基地を攻撃した直後からここで取材を続けていて、その際はイランからトルコに逃れてくる人たちの姿がありましたが、さきほどから逆にトルコからイランに戻る人の姿が確認できます。
イランのアラグチ外相は1時間半ほど前、自身のSNSに「イスラエルが違法な侵略を停止すれば、我々も反撃を続けるつもりはない」などと投稿しました。その後、イスラエルに対する軍事作戦は「最後の瞬間まで続いた」とも投稿し、イランとしては攻撃を停止することを示唆しました。
一方のイスラエルですが、これまでのところ公式な声明は出てきていません。ただ、現地メディアは、政府高官の話を引用し「イスラエルの主な目的は達成された」として、攻撃を停止させたと報じています。
事実であれば、12日間続いた衝突は収束する見通しです。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









