アメリカのトランプ大統領は、攻撃の応酬を続けていたイスラエルとイランが停戦で合意したと発表しました。ワシントンから中継です。
トランプ大統領は日本時間の午前7時ごろ、自身のSNSに「イスラエルとイランは、完全かつ全面的に停戦することで合意した」と投稿しました。
具体的には、アメリカ東部時間の24日午前0時をめどに、まずイランが停戦に入り、その12時間後にイスラエルも停戦に応じるとしています。あわせて24時間の暫定的な期間が終われば、公式な停戦が成立するということです。
トランプ大統領は「戦争が何年も続き、中東全体を破壊する可能性があったが、そうはならず、今後もならないだろう」と強調しています。
ロイター通信は、アメリカとイランの間の仲介役をカタールが務めたと伝えています。カタールがアメリカの停戦案をすでにイスラエルが受け入れていることをイラン側に伝え、停戦同意を取り付けたとしています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









