IAEA=国際原子力機関が緊急理事会を開き、グロッシ事務局長はアメリカ軍が攻撃したイラン中部・フォルドゥの地下施設について、「甚大な被害が発生したと予想される」と指摘しました。
IAEAは23日、アメリカ軍がイランのフォルドゥ、ナタンズ、イスファハンの3か所の核施設を攻撃したことを受けて、緊急理事会を開催しました。
グロッシ事務局長は、フォルドゥの地下施設について「被害を完全には評価できない」としたうえで、こう指摘しました。
IAEA グロッシ事務局長
「使用された爆発物と、遠心分離機の振動に対する極めて敏感な性質を考慮すると、甚大な被害が発生したと予想される」
また、グロッシ事務局長は国際的な核不拡散体制の有効性を維持するためにイランに対し交渉の場に戻るよう求めました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









