正当な理由もなく軽トラック内に包丁を置いていたとして、愛媛県松山市の男(71)が23日、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は19日午前11時過ぎ、愛媛県東温市内で、刃渡り約15センチの包丁1本を軽トラック内に置いていた疑いが持たれています。
包丁は、パトロール中の警察官が軽トラックで走行中の男に停車を求めた際に発見しましたが、男がその場を立ち去ったため、警察では包丁を押収した上、男を逮捕しました。
調べに対し男は「包丁を車の中に置きっぱなしにしていただけ。何も悪いことはしていない」と容疑を否認しているということで、警察が詳しい経緯などを捜査しています。
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