「日本一のウォーターフロントシティ」に向けた取り組みです。
山口県下関市の唐戸市場が、大規模改修されることになりました。

唐戸市場は、年間およそ140万人が訪れるあるかぽーと・唐戸エリアの人気の観光スポットです。
2001年に開業し、20年以上たって老朽化が進んでいます。
事業者や市民からは「出入り口の扉のサビがひどい」「空調設備が不十分」といった指摘もあり、改修を検討していました。
計画では2029年に改修を始め、現在の建物を残しながら工事を進めて2031年のオープンを目指します。
市は「市民の利用と観光を両立させ、あるかぽーと・唐戸エリアの活性化につなげていきたい」としています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









