アメリカによるイランの核施設への攻撃を受けて、イギリスのスターマー首相はトランプ大統領と電話会談し、「イランによる核兵器開発は決して許されない」との認識で一致しました。
イギリスの首相官邸は22日、スターマー首相とトランプ大統領が電話会談したと明らかにしました。
スターマー首相はアメリカによるイランへの攻撃について「脅威を緩和するための行動だ」と表現し、理解を示しました。
そのうえで、両首脳はイランの核開発計画が国際安全保障上の重大な脅威だと確認し、「イランによる核兵器の開発は決して許されないとの認識で一致した」としています。
また、両首脳は「イランができるだけ早く交渉のテーブルに戻り、恒久的な解決に向けて前進する必要性」について議論し、今後数日間、緊密に連絡を取り合うことで合意したとしています。
また、レイノルズ・ビジネス貿易相は22日にテレビ出演し、イランへの攻撃に先立ち、アメリカから事前通告を受けたものの、今回の作戦に関与していないと明らかにしています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









