アメリカによるイランの核施設への攻撃を受けて、イギリスのスターマー首相はトランプ大統領と電話会談し、「イランによる核兵器開発は決して許されない」との認識で一致しました。
イギリスの首相官邸は22日、スターマー首相とトランプ大統領が電話会談したと明らかにしました。
スターマー首相はアメリカによるイランへの攻撃について「脅威を緩和するための行動だ」と表現し、理解を示しました。
そのうえで、両首脳はイランの核開発計画が国際安全保障上の重大な脅威だと確認し、「イランによる核兵器の開発は決して許されないとの認識で一致した」としています。
また、両首脳は「イランができるだけ早く交渉のテーブルに戻り、恒久的な解決に向けて前進する必要性」について議論し、今後数日間、緊密に連絡を取り合うことで合意したとしています。
また、レイノルズ・ビジネス貿易相は22日にテレビ出演し、イランへの攻撃に先立ち、アメリカから事前通告を受けたものの、今回の作戦に関与していないと明らかにしています。
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