アメリカ政府はイランとの紛争を受けて、アメリカ国内でのテロの「脅威が高まっている」と発表しました。
アメリカの国土安全保障省は22日、「国家テロ勧告システム」を通じて国内でのテロの「脅威が高まっている」と警告しました。
この中で、「アメリカのネットワークに対し、親イラン系の勢力による低レベルのサイバー攻撃が予想されるほか、イラン政府に関係するサイバー組織が攻撃を実行する可能性がある」と指摘。
また、「もしイランの指導層がアメリカへの報復を呼びかけた場合、アメリカ国内で過激派が自発的に暴力に走る可能性は高まる」との見方も示しています。
さらに、「国内で最近発生した複数のテロ攻撃は反ユダヤや反イスラエル主義をもとに起きていて、イスラエルとイランの紛争が国内でさらなる攻撃が起きる一因となる可能性がある」と警戒感をあらわにしています。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









