イランの外相は、イスラエルの攻撃が続く限り「アメリカとは交渉しない」と改めて強調しました。
イスラエル軍は21日、イラン中部イスファハンなどの核施設を攻撃したと発表しました。
イランメディアは、有害物質の漏洩はないと伝えています。イラン保健省は、13日以降、イスラエルの攻撃で少なくとも430人が死亡したと発表しました。
一方、イラン側もイスラエル各地に攻撃を続けています。
こうした中、トルコを訪れたイランのアラグチ外相は改めてこう強調しました。
イラン アラグチ外相
「我々が外交に戻るためには、イスラエルの侵略を止めなければならない。国民が米国が支援する爆撃を受けている状況で、米国と交渉することはできない」
ニュースサイト・アクシオスはアラグチ外相が23日、ロシアでプーチン大統領と会談する見込みだと報じています。
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