静岡県東部の活性化策を提言する「サンフロント21懇話会」の東部地区分科会が11月8日に開かれました。
懇話会には、静岡県東部の自治体や企業の代表者など約120人が出席しました。
あいさつに立った川勝知事は、「日本の景観を代表する県東部で健康を考え、健康を増進することが今、我々に求められています」と話しました。
続いて県立静岡がんセンターの山口建総長が「医療城下町から医療田園都市へ」と題して、ふじのくに医療城下町推進機構の大坪壇理事長が「次の20年とファルマバレー構想」と題してそれぞれ講演しました。
参加者はがんセンターを中心に20年にわたって進化してきた「ファルマバレープロジェクト」のさらなる発展性を感じていました。
<静岡県 川勝平太知事>
「高い可能性を感じましたね。私も残された期間、ハチャメチャに東部のために働きたいという思いを強くした会になりました」
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