静岡県や千葉県、茨城県など全国各地で太陽光発電所から銅線ケーブルを盗んだとして、静岡県警は6月20日、タイ国籍とラオス国籍の合わせて男6人が全国10県で78件に関与していたことを裏付け、捜査を終結したと発表しました。被害総額は1億1000万円に上るということです。
窃盗の疑いで逮捕されていたのは、タイ国籍で住所不詳、自称・解体工の男(40)らタイ国籍の男4人とラオス国籍の男2人の合わせて6人です。
警察の調べによりますと、6人は2023年12月頃から2024年10月までの間、静岡県内や千葉県、茨城県など計10県の太陽光発電所で、送電などに使われる銅線ケーブルなどを番線カッターなどで切断し盗んだということです。
6人が関与した窃盗事件は計78件で、被害の総額は1億1000万円に上るとみられています。
盗品の売却で得た金は生活費や遊興費に充てていたということです。
事件総数78件
静岡県
浜松市浜名区2件
島田市3件
牧之原市2件
菊川市1件
袋井市5件
磐田市4件
浜松市天竜区1件
宮城県1件
福島県2件
茨城県17件
栃木県9件
群馬県4件
埼玉県2件
千葉県22件
山梨県1件
長野県2件
被害総額約1億1000万円
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









