コメの高騰などを受けて、5月の全国の消費者物価指数は3.7%上昇しました。6か月連続で3%台の高い伸び率となっています。
総務省が発表した5月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が111.4となり、前の年の同じ月と比べて3.7%上昇しました。
上昇幅は前の月より0.2ポイント拡大し、2023年1月以来の高い水準です。
光熱費の上昇やコメを中心とした食料品の値上げが主な要因です。
特に高騰が続く「コメ類」は101.7%上昇。上昇率は比較可能な1971年以降、8か月連続で過去最高を更新しました。
また、▼コーヒー豆は28.2%、▼チョコレートは27.1%、▼おにぎりは19.2%と大幅に上昇しました。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









