自分が選んだ本を読んだ後学校の図書館に置き、みんなに読んでもらおうという取り組みが、愛媛県鬼北町ではじまりました。
鬼北町では、子どもたちが書店で選んだ本を町の予算で購入し、それぞれ読んだ後は学校の図書館の蔵書としてみんなに読んでもらおうという「本は友だち 本屋へ行こうプロジェクト」を2019年から行っています。
19日は泉小学校の全校児童32人が地元の書店を訪れ、お気に入りの1冊を見つけるとレジに並んでいました。
(児童)
「みんなに自分のお薦めの本を読んでもらって、本の感想を聞いてみたり、(読書をすると)何でこうなるのか不思議に思ったり、面白いなとか思ったりする」
(明屋書店広見店・高田等店長)
「子どもたちに本に接してもらう、本を楽しんでもらう、本を選ぶ事の楽しさを学んでもらうということで、この企画に書店として全面協力していきたい」
今年の「本は友だち 本屋へ行こうプロジェクト」は7月17日まで行われ、町内の小中学生およそ350人が、自分の「推し本」を友達や先輩・後輩たちに広めます。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









