宮崎県延岡市の小学校では、海の生き物や環境問題について学ぶ授業が行われました。
この授業は、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で、延岡市の緑ヶ丘小学校で行われ、6年生33人が参加しました。
授業では、宮崎大学教育学部の西田伸教授が、クジラやイルカの骨格標本を使って形の違いを紹介し、生物の多様性について説明。
また、海のごみが生物に及ぼしている影響なども解説され、児童たちは環境問題について理解を深めていました。
(児童)
「ごみを食べてしまう生き物もいるので、これからきれいにしようと思った」
「イルカが食べているごみとかが分かった。生き物がたくさんいる海になってほしい」
児童たちはこのほか、延岡市に伝わる海の民話を題材にしたアニメーションを視聴し、地域に根付く海の言い伝えを学んでいました。
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