来月の電気代は、補助金の再開によって大手電力10社すべてで値下がりする見通しです。
政府は、冷房の使用が増える今年の7月から9月に限って、電気とガス代の負担を1か月あたりあわせて1000円程度軽減するための補助金を出すことにしています。
これにより大手電力10社すべてで、来月使用分の電気代が今月と比べて値下がりする見通しとなりました。
例えば、東京電力の平均的な家庭の場合、今月より616円安い8236円となる見込みです。
一方、都市ガスでは、東京ガスが平均的な家庭で、今月より312円安い5582円となる見通しです。
ただ、電気・ガス補助金は終了と再開を繰り返した結果、これまで4兆円を超える予算を計上していて、財政負担なども課題となっています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









