宜野湾市の路上で、心肺停止の状態で倒れていた男性を救助し命を救ったとして、2人に感謝状が贈られました。
宜野湾警察署から感謝状が贈られたのは、宜野湾市に住む会社員の棚原秀志さんと幼稚園教諭の上地久美さんです。
2人はことし4月、宜野湾市真志喜にあるアパートの敷地内で、心肺停止の状態で倒れている男性を発見し、消防へ通報しました。
消防が到着するまでの間、棚原さんは男性に心臓マッサージを行い、男性はその後病院に運ばれて一命をとりとめたということです。
救助された男性は「医師から死の手前だったと言われた。命を救ってくれた方たちにお礼が言いたい」などと2人に感謝の言葉を述べています。
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