ガソリン減税法案をめぐる与党側の対応について、立憲民主党の野田代表は「与党が審議入りを拒否した、けしからん」などと厳しく批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「今国会でできることは暫定税率廃止することだ。その議論ができる環境を作りたいと思っていましたけれども、審議拒否を与党がしているということで、けしからんなと」
立憲民主党の野田代表は17日、野党7党が提出したガソリン減税法案をめぐる与党側の対応について「暫定税率の廃止は早急に決断しなければいけないが、与党が審議拒否をしている。けしからん」などと厳しく批判しました。
そのうえで、野党側が提出した衆議院の財務金融委員長に対する解任決議案について「与党側はその重みを受け止めなければいけない」と強調しました。
また野田氏は、日米の関税交渉が継続となったことについて「交渉状況などを19日の与野党党首会談や国会報告の場で確認をすることが必要」との考えを示しました。
一方、内閣不信任決議案の対応については「総合的に判断する」と述べるにとどめました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









