中国内陸部・湖南省の花火工場で爆発が起き、これまでに9人の死亡が確認されました。
空高く立ち上る黒煙。次々と破裂するような音も確認できます。
中国メディアによりますと、16日、中国有数の花火生産地である湖南省・常徳市の花火工場で爆発が起きました。
日本時間のきょう午前までに9人の死亡が確認され、26人がけがをしたということです。
原因はわかっていませんが地元メディアは、当時、従業員は火薬を扱う作業をしていたものの、大半は爆発現場にはいなかったと報じています。また、爆発が起きた工場は過去に消火器や消火栓の設置に問題があったなどとして、複数回にわたり罰金の処分を受けていたということです。
湖南省政府は事故の調査グループを組織し、「法に則り責任を厳しく追及する」としています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









