出水期を迎えた中、土砂災害の未然防止へ、愛媛県とボランティアによる、土砂災害警戒区域のパトロールが行われました。
県と県砂防ボランティア協会が毎年、この時期に行っているパトロールは、今回、県内1万6千か所あまりの土砂災害警戒区域のうち、新たに対策が検討されている19か所で実施されました。
このうち、愛媛県今治市高橋の根元川でも、土砂の積もり具合や崩れた所が無いかなどをチェックしていました。
県砂防ボランティア協会 清家伸二 会長
「川を歩いて川の岸が崩れている状況、倒木の状況とか、今後大雨が降ったら土石流が発生する恐れがあるか見て回った」
また、周辺の住宅を訪問してビラを配り、大雨が降るなどして土砂災害の恐れがある場合は、早めに避難するよう呼びかけました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









