宮崎県延岡市の高校では、将来必要になるお金や資産形成について学ぶ授業が行われました。
17日、延岡商業高校で行われたのは金融経済教育に関する授業。
生徒たちにお金に関する知識や判断力を身につけてもらおうと実施され、情報ソリューション科の2年生40人が参加しました。
授業では、生徒たちが住宅購入費や子どもの教育費など、将来必要になる資金を確認。
また、株式や投資信託などの金融商品のメリットやリスクについて説明を受け、資産形成に向けた知識を深めました。
(生徒)
「(金融商品は)とても難しそうだなと思っていて、きょうの授業の話を聞いて内容が分かったので、株を大人になったらやってみたい」
「株式を学んでメリットがたくさんあって、お金増やしたいので、やりたいと思った」
人生を豊かにするため、生徒たちは金融商品の活用法について真剣に学んでいました。
注目の記事
「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも









