航空機の事故に迅速に対応しようと、6日、鳥取市の鳥取空港で消火救難訓練が行われました。
訓練は、着陸中の航空機で事故が発生し、エンジンから火が出たという想定で始まり、まず駆け付けた消防車が放水して消火に当たりました。
訓練には消防や警察、医療機関などとの連携を強化する狙いもあり、現場に駆け付けた救護班は、多くのけが人に的確に対処するため治療の優先順位を決めるトリアージを実施しました。
そして担架を使ったり、歩ける人には歩いてもらったりして、けが人を救護所まで運びました。
ひとたび航空機で事故が発生すれば、重傷者が多数出ることも考えられ、救護所から医療機関への搬送や治療の図上訓練も実施して、いざというときに冷静に対応できるよう、手順などを確認していました。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









