愛媛県松山市がJR松山駅周辺の土地区画整理事業について、県が行う事業のスケジュールを踏まえ延期を表明したことに対し、県が16日会見を開き「県が担当する事業の影響ではない」と反論しました。
松山市は13日、市議会の特別委員会で、JR松山駅周辺の土地区画整理事業について、県が行う鉄道高架事業のスケジュールを踏まえ、2026年度中だった事業の完成目標を28年度中に延期すると明らかにしました。
これを受けて県が16日、会見を開き、橋本博史土木部長が市側の説明などに対し、反論しました。
(橋本県土木部長)
「一部、市の説明不足によりまして土地区画整理事業の遅れは専ら県のJR松山駅付近連続立体交差事業・旧駅舎の撤去によるものと受け取れかねない報道もございましたことに…」
一方、松山市は「会見の内容を承知していないのでコメントできない」としています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









