愛媛県松山市がJR松山駅周辺の土地区画整理事業について、県が行う事業のスケジュールを踏まえ延期を表明したことに対し、県が16日会見を開き「県が担当する事業の影響ではない」と反論しました。
松山市は13日、市議会の特別委員会で、JR松山駅周辺の土地区画整理事業について、県が行う鉄道高架事業のスケジュールを踏まえ、2026年度中だった事業の完成目標を28年度中に延期すると明らかにしました。
これを受けて県が16日、会見を開き、橋本博史土木部長が市側の説明などに対し、反論しました。
(橋本県土木部長)
「一部、市の説明不足によりまして土地区画整理事業の遅れは専ら県のJR松山駅付近連続立体交差事業・旧駅舎の撤去によるものと受け取れかねない報道もございましたことに…」
一方、松山市は「会見の内容を承知していないのでコメントできない」としています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









