監督交代後は2分け1敗と初勝利が欲しい愛媛FCですが、アウエーで6位のジュビロ磐田に大敗です。
前節、2位大宮戦ではリードしながら土壇場で追いつかれた愛媛。
「今度こそは」と臨んだアウエー4連戦最後の磐田戦でしたが、序盤からワンサイドの展開に防戦一方…。
それでもキーパー白坂が反応鋭く好セーブを連発。前半をスコアレスで折り返します。
しかし後半22分、愛媛は攻撃カードを一気に3枚切ったその直後、ついに均衡を破られます。
さらにその6分後、これで2失点目。2万7000人の磐田サポーターを完全に乗せてしまうと、後半42分にも…、そして、試合終了間際…、シュート26本を浴び4失点。
無得点で大敗した愛媛の新体制初勝利は、後半戦に持ち越しです。
前半戦の順位表、愛媛は最下位脱出まで勝ち点差は4です。次節は、ホームで後半戦スタートです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









