少子化などを背景に様々な分野で事業承継が課題となる中、愛媛県松山市内で医療関係者を対象に、第三者への承継=M&Aについてのセミナーが開かれました。
県保険医協会などが開いたセミナーには、オンラインも含めおよそ20人が参加し、事業承継の支援を手掛けている「M&Aキャピタルパートナーズ」の円谷修平さんらが講師を務めました。
円谷さんは、人手不足や患者の減少に加え、後継者問題が地域の医療法人の課題となる中、M&Aにより後継者問題の解決に加え、人事や経営基盤を強化できるなど、様々なメリットがあると説明していました。
こうしたことから医療分野のM&Aの成約数もここ10年で、およそ17倍に急増する一方、譲渡対価の未払いといったトラブルも増えているということで、仲介者を慎重に選ぶよう呼びかけました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









