テルアビブで取材を続ける増尾記者に聞きます。双方の攻撃が激しさを増すなか、収束に向かう兆しはあるのでしょうか。また、イスラエルとイランは今後の対応をそれぞれどのように考えているのでしょうか。
先制攻撃をうけ、報復に踏み切ったイラン側ですが、さきほど、アラグチ外相が会見に臨み、イスラエルへの攻撃は「自衛の範囲内だと」としたうえで、「イスラエルが攻撃をやめれば、私たちも攻撃を止める」と述べました。
双方が攻撃を続けるなか、まずはイラン側が攻撃の停止に向けた呼びかけをしたことになります。
一方、今回の事態を引き起こしたイスラエル側ですが、強硬姿勢は変わりません。
イスラエル軍はアラグチ外相のこの発言の直後、イラン国民に向けて「兵器を製造する工場付近にいる人たちは今すぐ退避が必要だ」などとする退避命令を出しました。
これはイスラエル軍が新たな攻撃を行うことを示唆する内容で、アラグチ氏の呼びかけを拒否したとみることもできます。
イスラエルは13日に核関連施設などを標的としたイランへの攻撃に踏み切って以降、攻撃の対象範囲を拡大させる動きを見せ続けています。
イラン側としても、イスラエルからの攻撃が続く限りは反撃せざるを得ない状況で、攻撃停止の兆しは全く見えてきません。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









