フランス・パリで日本のドキュメンタリー映画を集めた映画祭が開催され、TBSのドキュメンタリー映画「戦争花嫁」が上映されました。
フランス・パリで開催されている映画祭では、日本の文化を様々な視点から知ろうと、日本のドキュメンタリー映画10作品が上映されることになっています。
13日にはTBSのドキュメンタリー映画で、第二次世界大戦後にアメリカ兵と結婚した女性の人生を描いた「戦争花嫁」が上映されました。
映画を見た人
「まるで人生の教科書のようで、圧倒されました」
「考え方も変わるような、本当に素晴らしい作品でした」
映画祭では他にも、大阪・西成区に住む同性愛者の男性の半生を描いたドキュメンタリー「94歳のゲイ」も上映されました。
映画を見た人
「自分を隠して生きてきた人の姿がとても印象的で感動しました」
「孤独や自己表現、自分らしく生きることなど、社会的問題に触れていて、深く考えさせられる作品でした」
この映画祭は今年で3回目で、主催するフランス人のミシェル・ノルさんは「評判がとてもいいので嬉しい。自分の知っているものとは違う、新しい日本の姿を発見できて素晴らしいと客からも声をかけられた」と話しています。
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