14日、愛媛県四国中央市の国道で大型トレーラーが道路沿いの倉庫に突っ込み横転して炎上、運転席から男性の遺体が見つかりました。
事故があったのは四国中央市寒川町の国道11号で、14日午前6時12分ごろ付近の住民から「トレーラーが建物に衝突して火が出ている」と警察に通報がありました。
警察などによりますと大型トレーラーは運転席側を下にして横転し、道路左側の2階建て空き倉庫にも衝突し炎上しました。
この事故で建物の1階倉庫と2階の一部が焼け、火は1時間半後に消し止められましたが、トレーラーの運転席から男性の遺体が見つかりました。
現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、現場付近には木材チップが散乱し、
午前6時19分から通行止めとなっていましたが、午後5時29分に解除されました。
警察では遺体の身元の確認を進めるとともに、事故の原因を詳しく調べています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









