インド西部で242人が乗った旅客機が墜落した現場で、飛行データなどを記録したブラックボックスが回収されたと、現地メディアが報じました。
インド西部グジャラート州アーメダバードの空港付近で12日、イギリス・ロンドン行きのエア・インディア機が離陸直後に墜落した事故では、乗客1人の生存が確認されたものの、乗客乗員241人が死亡しました。
インドメディアの「NDTV」は、地元当局者の話として、旅客機が直撃した建物の屋上付近で13日、飛行データや音声データが記録されたブラックボックスが回収されたと報じました。
インドの航空当局などは、事故原因の解明に向けた調査を本格化させる方針だということです。
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