山口県萩市の市街地を流れる藍場川でスイレンの花が咲き始めました。
水面をピンクのスイレンが彩っています。萩市の市街地を流れる藍場川です。
梅雨空のもと大きな葉の間に50輪以上が点々と咲いています。
今シーズンも例年どおり、5月中旬に咲き始めました。スイレンは水辺の風景を楽しんでもらおうと市が20年ほど前、市民から提供された数株を植えたものです。
江戸時代、藍場川では萩藩が藍の原料を運んでいて、舟の向きを変えていた広い場所に植えたということです。年々広がり、今では名所の一つになっています。
清らかな水の流れは農林水産省の「疎水百選」にも選ばれています。スイレンはまだつぼみも多く、7月下旬まで楽しめそうです。
花は朝から咲き始め、午後から徐々に閉じるので見学は午前中がおすすめです。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









