北朝鮮の国営メディアは事故により一時横転した新型駆逐艦の修復作業が終わり、12日に改めて進水式が行われたと報じました。
朝鮮中央テレビによりますと、12日、5000トン級の新型駆逐艦の2度目の進水式が行われました。金正恩総書記が娘と一緒に乗船する様子も伝えられています。
進水式で金総書記は、米海軍の空母や原子力潜水艦の近海への展開を非難し、アメリカとその同盟国の「挑発が露骨になっている」などと主張。「海軍力を保有し、行使することは国家主権と安全利益を守るための必須不可欠だ」などと述べ、今回と同じ5000トン級か、それより大型の駆逐艦を毎年2隻建造していく方針を示しました。
駆逐艦をめぐっては、先月21日に進水式が開かれましたが、金総書記の前で横倒しとなり破損。金総書記は「深刻な犯罪的行為だ」として、造船にかかわった党の幹部らを拘束し、駆逐艦の修復作業が進められていました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









