米の価格高騰を受け運営に苦慮する山口県内の子ども食堂に対し県共同募金会は緊急で助成金200万円を贈りました。
山口県共同募金会の大窪正行会長から県子ども食堂・子どもの居場所ネットワークの金子淳子代表に200万円の目録が手渡されました。
金子代表によりますと米以外にも食材の価格が高騰していて、運営の維持に苦慮しているということです。
県共同募金会からはの緊急支援は人との接触の機会が持てなかったコロナ禍以来です。
山口県子ども食堂子どもの居場所ネットワーク金子淳子代表
「たった1食でもとてもうれしいという声はたくさん届いています」「誰かに支えられているというそういう思いをしっかりと感じてほしいと思っています」
山口県共同募金会 大窪正行会長
「さまざまな県民の方、企業・団体のみなさまから募金を頂いていますので募金を頂いた方の子どもたちのしあわせを願う気持ちそういった気持ちをお届けできればなと思っています」
緊急の助成金はおよそ170か所の子ども食堂に現金で分配されるということです。
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