民事再生手続きが行われている、愛媛県四国中央市の丸住製紙が、12日までだった再生計画案の提出期限を来年1月に延長したことがわかりました。
四国中央市の丸住製紙は主力事業だった新聞用紙の需要が落ち込んだことなどから経営が悪化し、今年3月、東京地裁から民事再生手続きの開始決定を受けました。
丸住製紙は、スポンサーを探しなどを進め、再建計画案を裁判所に提出する予定でしたが、東京商工リサーチによりますと、12日、提出期限の延長を裁判所に申し立て、認められたということです。
新たな提出期限は来年1月30日で、延長の理由について丸住製紙は、「不動産を含む資産売却や、事業縮小にともなう諸対応など」をあげ、「協議などの見通しが判明するまで時間が必要」と説明しています。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









