今月から九州で自衛隊とアメリカ軍による日米共同総合演習が始まるのを前に、共産党の九州各県の代表者などが、訓練の中止を求めて申し入れを行いました。
◆九州防衛局に中止要望
九州防衛局を訪れたのは、共産党の田村貴昭衆議院議員と九州各県の代表者などです。今月10日から武力攻撃事態を想定した日米共同総合演習が長崎県の「相浦駐屯地」や鹿児島県の「奄美駐屯地」などで始まるのを前に、九州防衛局に訓練の中止を申し入れました。
◆自衛隊と米オスプレイが参加
この演習は、基地が集中する沖縄の負担軽減に向けた県外への訓練移転も兼ねていて、自衛隊とアメリカ軍の輸送機オスプレイも参加する予定です。
九州防衛局は「訓練による事件事故がないよう各所と連携して参りたい」とコメントしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








