問い合わせ殺到!佳子さま外交ファッションに込められた思いとは?
先週から2週間の日程でブラジルを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さま。首都・ブラジリアの連邦議会で、外交関係樹立130周年の式典に出席されました。
「日本とブラジルの人々がこれからも交流をすすめ、寄り添い合う未来を思い描いております。大切な友人、アミーゴとして」
その後、ルラ大統領を表敬訪問された佳子さま。天皇陛下からのメッセージを伝えるなど、およそ45分にわたって懇談されました。
この日のお召し物は、淡い水色が裾に向かって黄色へと変化していく美しい振り袖。秋篠宮家の家紋である「菊栂」が施されています。これは、2016年に姉の小室眞子さんが南米・パラグアイを訪問した際に着られていたものとよく似ています。
海外を訪問するたびに注目される、佳子さまのファッション。
ジャヴァコーポレーション PR担当 越智樹里さん
「社内もちょっとパニックのような感じで。本当に今、佳子さまフィーバーで沸いています」
こう話すのが神戸のファッションブランド「Viaggio Blu」。というのも、サンパウロを訪れた際に佳子さまが着用されていた、白いカメリア=椿の花と鮮やかなグリーンが描かれたワンピース。これを手がけたブランドで、報道されてからわずか4日で、去年の売り上げの5倍の注文が入っているといいます。
ジャヴァコーポレーション PR担当 越智樹里さん
「弊社、神戸にあるアパレル企業。初めてブラジルに移民船が出たのが神戸港からっていうのを聞いていますので、そういうところもあって、神戸のブランドをお選びになったのかなと」
訪問先を意識した装いをよく選ばれるという佳子さま。それに加え、今回、訪問初日にされていた紺色のハットに白のジャケットという装い。実は7年前、姉の眞子さんがブラジルを公式訪問された際も、同じような紺色のハットに白いジャケットのスーツ姿だったのです。
また、サンパウロ州の歓迎式典に出席されたときにお召しになっていた振り袖の黄緑色の帯も、眞子さんが当時、身につけられていたものとよく似ています。今回、姉妹でのリンクコーデを意識されたのでしょうか。
「私の両親や姉も、皆様に心温まるお迎えをいただいたことを大切な思い出として持ち続けています」
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