自民党の森山幹事長はきょう、内閣不信任決議案が提出された場合の石破総理の対応について、「政治空白を作れる余裕があるのか慎重に考えていると思う」と述べました。
自民党 森山裕 幹事長
「政治空白を作れる余裕があるのか、それよりもしっかり政策対応していくことが大事なのかというのは、今はまだ、総理も慎重にお考えになっているのではないか」
自民党の森山幹事長はきょう、TBSのCS番組「国会トークフロントライン」の収録で、野党から内閣不信任案が提出された場合の対応について「総理も慎重に考えているのではないか」と述べるにとどめました。
また、アメリカとの関税交渉が「大変な政治課題」だと指摘したうえで、今はこれに対応していくことが「最も大事なこと」だと強調しました。
一方、将来的に衆議院での過半数確保のため野党と連立を組む可能性については「全ての選択肢を否定することはあり得ない」と述べたうえで、「どこと政権を共にするのかはケースによって違う」という考えを示しました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









