「(Q.備蓄米が入荷する目途は?)たっていない」
愛媛県内で12日から国が随意契約により売り渡した備蓄米の販売が始まり、イオングループのスーパー・フジの店舗には、買い求める人が朝から行列を作りました。
一方愛媛県のスーパー「エルベ24」。
現時点で、随意契約による備蓄米が入荷する見込みは無いということです。
農水省によりますと、国から直接購入するためには年間1000トン以上のコメの取り扱い実績が条件となっています。
食彩館エルベ24 冨士原弘美 マネージャー
「松山でも備蓄米の販売がスタートしたというニュースが流れているのでお客様からも『エルベさんはいつなの?』と聞かれるので答えるのに申し訳ない気持ちになる」
店では現在、7種類のコメを取り扱っていますが、供給が安定しないことから品薄な状態は続いていて、価格も高止まりしています。
冨士原マネージャー
「去年と比べると2倍から3倍の金額になっている。(米の価格は)高い。非常に困る」
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









