暑さが本格化するのを前に熱中症対策などを話し合う県の協議会が開かれ、水分補給の注意点などが説明されました。
愛媛県の課長や気象台の職員らおよそ40人が出席した会議では、健康増進に関する協定を県と結んでいる、大塚製薬の中村雄飛さんが熱中症の予防に向けた水分補給の注意点などを説明しました。
大塚製薬 徳島支店 中村雄飛さん
「元気な状態で経口補水液を飲んでしまうと塩分過多になり、かえってほかの病気につながりやすくなる可能性がある」
中村さんによりますと、汗をかく量によって飲み物の種類を変える必要があり、日常では、水やお茶、運動後や入浴後には、スポーツ飲料などのイオン飲料、発熱時には経口補水液が適しているということです。
また、県の担当者は労働安全衛生規則の改正によって今月から職場での熱中症対策強化が義務付けられたことを説明し、熱中症のおそれのある人を早期に見つけ、適切に対処するよう呼びかけていました。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









