暑さが本格化するのを前に熱中症対策などを話し合う県の協議会が開かれ、水分補給の注意点などが説明されました。
愛媛県の課長や気象台の職員らおよそ40人が出席した会議では、健康増進に関する協定を県と結んでいる、大塚製薬の中村雄飛さんが熱中症の予防に向けた水分補給の注意点などを説明しました。
大塚製薬 徳島支店 中村雄飛さん
「元気な状態で経口補水液を飲んでしまうと塩分過多になり、かえってほかの病気につながりやすくなる可能性がある」
中村さんによりますと、汗をかく量によって飲み物の種類を変える必要があり、日常では、水やお茶、運動後や入浴後には、スポーツ飲料などのイオン飲料、発熱時には経口補水液が適しているということです。
また、県の担当者は労働安全衛生規則の改正によって今月から職場での熱中症対策強化が義務付けられたことを説明し、熱中症のおそれのある人を早期に見つけ、適切に対処するよう呼びかけていました。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









