コメ価格の高止まりが続く中、小泉農林水産大臣は、主食用として海外から輸入しているコメの入札を例年より早めて今月末に行うと明らかにしました。
小泉進次郎 農水大臣
「米価高騰のためには、できることは何でもやる。そういったメッセージも具体的に政策として打ち出す一環だと捉えていただければ」
政府は「ミニマムアクセス米」として海外から毎年一定量のコメを無関税で輸入していますが、そのうち10万トンは主食用として入札で販売しています。
小泉農水大臣は先ほど、例年9月に行っている主食用の入札時期を前倒しし、今月27日に行うと明らかにしました。
まずは3万トンが対象で、小泉大臣は前倒しについて「これからの先行きに対し、早く見通しを出した方が良い」と強調しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









