中学生が地元企業の仕事を体験するイベントが、宮崎市で開かれました。
このイベントは、将来を担う中学生に仕事の体験や地元で活躍する人との触れ合いを通して、地元の職業に対する正しい理解を深めてもらおうと、宮崎市内の中学校18校で実施しているものです。
宮崎市の生目南中学校で開かれた12日のイベントには、1年生およそ60人が参加。
生徒たちは、IT企業や屋根の工事を行う会社など、出展した6つの企業や団体から関心のある仕事を実際に体験していました。
(古屋敷沙耶アナウンサー)
「伝えようという気持ちがなかったら、視聴者に伝わらないかもしれないので…」
また、イベントにはMRTも出展。
古屋敷アナウンサーが放送の仕事には多くの人がかかわっていることを説明したあと、生徒たちはニュースの仕事を体験しました。
(原稿を読む生徒)「生ライチ144キロがセリにかけられ…」
(生徒)
「一人ひとりの大変さとか、緊張はするけど、楽しいから続けられるのかなと思った」
「将来、こういう仕事もやってみたいと思ったら、こういう体験もいかしてやってみたい」
参加した生徒たちは、様々な業種を体験したことで、将来の進路について考えるきっかけになったようです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









