有望なジュニアゴルファーの県外流出阻止へ、愛媛県ゴルフ協会が通信制高校と協定を結びました。
エリエールゴルフクラブ松山で開かれた調印式では、県ゴルフ協会と県内5つのゴルフ場、それに通信制の未来高校の関係者が協定書にサインしました。
県ゴルフ協会によりますと、今回の協定は、県内の高校にはゴルフの練習環境が整っておらず、有望なジュニアゴルファーが県外の強豪校に進学するケースが多いことから、人材流出を防ごうと結んだということです。
未来高校のゴルフ部員は、協定を結んだ5つのゴルフ場を、一般の最終組がスタートした後、無料もしくは低価格で使用できます。
(河原学園未来高校・野村和弘校長)
「自分の練習する場を求めて県外へ流出していた若者たちが、本校を選んでくれる愛媛県全体のゴルフの興味、関心の向上に繋がると期待している」
県ゴルフ協会は、協定をきっかけに、国民スポーツ大会などで優秀な成績の獲得を目指すなど、愛媛のゴルフ界を支えるプレイヤーを地域で育てたい考えです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









