先月、八重瀬町の農地で見つかった不発弾の処理作業が11日行われ、無事終了しました。
処理された不発弾は先月7日に八重瀬町具志頭の農地で発見されたアメリカ製の5インチ艦砲弾1発です。

午前9時ごろ、公民館に災害対策本部が設置され、交通が規制されたあと処理作業が始まりました。
処理作業は不発弾をクレーンで持ち上げたあと、耐爆容器内で信管を除去するもので、開始から約20分後に終了しました。

▼新垣安弘 八重瀬町長
「無事で終えることができてよかったと思います。これからも、不発弾が発見される状況が続いていくと思いますので、処理隊としっかり連携を取っていきたいと思います」
災害対策本部によりますと、不発弾の処理作業は9日、読谷村で発生した不発弾事故後、初めてです。

注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









