投資詐欺被害を未然に防いだとして宮崎市の銀行行員2人に警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、宮崎太陽銀行大工町支店支店長代理の日高将太さんと行員の新穂歩さんの2人です。
今年4月、県外の個人名義の口座に1000万円を振り込みたいと60代女性が支店を訪問。
投資目的の振り込みだと女性が話したことから2人は詐欺の可能性が高いと判断し、警察に通報しました。
(宮崎太陽銀行大工町支店 日高将太支店長代理)
「今後も聞き取りさせてもらって、こういったことが二度とないように気を付けていきたい」
(宮崎太陽銀行大工町支店 新穂歩さん)
「今回のことを念頭に置いて、常日頃、お声かけとか気づきを大事にしていけたらいいかと思っている」
県内では今年4月までにSNS型投資詐欺が12件発生し、被害総額は1億円余り上っています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









