三島市で11月6日、大規模な災害の発生を想定した訓練が実施されました。自衛隊や消防などと連携した訓練が行われたのは3年ぶりです。
今回の訓練は三島市で震度6強を観測する大規模な地震が発生した想定で実施され、およそ800人が参加しました。
新型コロナの影響などで自衛隊や消防などと連携した訓練が行われるのは3年ぶりで、車両に取り残された人の救出や土砂や倒れた木の撤去など災害時を想定した訓練で市民との連携も確認しました。
また、防災についての展示や体験コーナーもあり親子で心臓マッサージの方法や富士山が噴火に至る仕組みを学んでいました。
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