県紙パルプ工業会の通常総会がきのう四国中央市内で開かれ、出席者からは、民事再生手続き中の丸住製紙の地域への影響を懸念する声が聞かれました。
四国中央市内ではきのう、県紙パルプ工業会の総会が開かれ、今年度の事業計画などが審議されました。
この中で来賓あいさつに立った四国中央市選出の鈴木俊広県議は、民事再生手続き中の丸住製紙の問題について、各方面の支援の必要性を訴えました。
(鈴木俊広 県議)
「市・県・国この問題を一緒になって取り組まさせて頂いてより早く解決をさして頂きたい」
また、県紙パルプ工業会の服部正会長からは地域への影響を懸念する声が聞かれました。
(県紙パルプ工業会 服部正 会長)
「丸住製紙さんからパルプの供給を受けてたところが2軒廃業するそしてまた今後そういった関連で出てくるかも分からないし」
丸住製紙の再生計画案の提出はあさって締め切られることになっていて、今後の行方が注目されています。
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