公明党の斉藤代表はきょう、夏の参院選の公約に掲げた「生活応援給付」について、給付額は1人あたり数万円になるとの見通しを示しました。
公明党の斉藤代表はきょう午後、福岡市で講演し、少数与党での政権運営や先週6日に発表した参院選の公約などについて説明しました。このなかで斉藤氏は、公約に物価高対策として明記した「生活応援給付」について、支給額は国民1人あたり数万円になるとの見通しをあきらかにしました。
公明党 斉藤代表
「少なくとも単数(1万円)ではない。数万円ということでございますけれども、この(税収)上振れ分やその他の経済の状況、財政の状況等を見ながら、最終的に自民党と協議をしながら決めていきたい」
斉藤氏はこのように述べ、税収の上振れ分の額が確定する来月には支給額を決めたいとの考えを示しました。
また、講演終了後に斉藤氏は記者団に対し、給付先に、所得制限を設けるかどうかは税収の上振れ分を見極めた上で検討したいと述べました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









