公明党の斉藤代表はきょう、夏の参院選の公約に掲げた「生活応援給付」について、給付額は1人あたり数万円になるとの見通しを示しました。
公明党の斉藤代表はきょう午後、福岡市で講演し、少数与党での政権運営や先週6日に発表した参院選の公約などについて説明しました。このなかで斉藤氏は、公約に物価高対策として明記した「生活応援給付」について、支給額は国民1人あたり数万円になるとの見通しをあきらかにしました。
公明党 斉藤代表
「少なくとも単数(1万円)ではない。数万円ということでございますけれども、この(税収)上振れ分やその他の経済の状況、財政の状況等を見ながら、最終的に自民党と協議をしながら決めていきたい」
斉藤氏はこのように述べ、税収の上振れ分の額が確定する来月には支給額を決めたいとの考えを示しました。
また、講演終了後に斉藤氏は記者団に対し、給付先に、所得制限を設けるかどうかは税収の上振れ分を見極めた上で検討したいと述べました。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









