中国の5月の消費者物価指数が去年の同じ月と比べて0.1%下落し、4か月連続でマイナスとなりました。
中国国家統計局の発表によりますと、5月の消費者物価指数は去年の同じ月と比べてマイナス0.1%となりました。マイナスとなるのは4か月連続で、下落幅は前の月と同じでした。
品目別にみると、食品では消費量の多い豚肉が去年の同じ月と比べてプラス3.1%となりましたが、野菜はマイナス8.3%でした。
一方、供給の過剰が懸念されている自動車などの乗り物は去年の同じ月と比べてマイナス3.4%となったほか、ガソリンなどの燃料価格も国際的な原油価格が下落している影響で12.9%値下がりしました。また、5月の工業品卸売物価指数は去年の同じ月と比べてマイナス3.3%となり、2年8か月連続のマイナスとなりました。
中国政府は金融緩和などの景気刺激策を相次いで打ち出していますが、長引く不動産不況などの影響で依然、人々の節約志向が高まっていて、需要の低迷からデフレへの懸念が依然としてくすぶり続けています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









