先月29日、庄原市で、地元のグループが「自然薯」を植え付けました。
庄原市の「敷信自然薯同好会」は、地域の特産品にしようと20年前から自然薯の栽培に取り組んでいます。この日は、メンバーが植え付け作業をしました。畑に溝を掘った後、パイプに真砂土を詰めて、種芋を植えていきます。

「早く大きくなれよー」声をかけながら進む植え付け作業。種芋からは10日から2週間ほどで芽が出ます。そのあとは、草取りをしたりネットを張ったりして育てていきます。
敷信自然薯同好会藤原春行会長インタ
「一生懸命に汗をかいておりますので、秋を楽しみにお待ちいただければ。どういう結果がでるか、自分が一番楽しんでおります」
秋にはパイプに沿ってまっすぐに育った自然薯ができる予定で、11月初旬に収穫するということです。














