事故で家族を亡くした子どもたちが、プロ野球の試合を観戦しました。
東京・文京区の東京ドームできのう行われたプロ野球「読売ジャイアンツ」対「東北楽天ゴールデンイーグルス」の試合を観戦したのは、事故で家族を亡くした子ども9人など、あわせて27人です。
子どもたちは試合を観戦した後、グラウンドに降りて、バッターボックスでバットを振ったり記念写真を撮ったりして過ごしました。
このイベントは警視庁などが主催したもので、事故や事件の遺族は外出する機会が減る傾向にあることなどから、警視庁では将来への活力にしてもらおうとスポーツイベントなどに招待する取り組みを2015年から行っています。
警視庁の担当者は、「社会全体で途切れない支援が必要。今後も企業などと協力しながら続けていきたい」と話しています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









